Twitch, YouTube, Kick, TikTok, Instagramほか21個のプラットフォームで、すべて同時に配信できます。

OBSなどの配信アプリから送る1本の配信が、Multistream Cloud経由で最大12のプラットフォームに届きます。無料のMultistreamアプリでは、すべてのチャットが1つのウィンドウに集まり、アラート、オーバーレイ、チャットボットも使えます。

配信開始 · 無料アプリを入手

アプリはWindowsとMac向けに無料です。Multistream CloudはProプランで、月額$10です。

26のプラットフォームと、任意のRTMP / SRTサーバー。

Twitch、YouTube、KickからSOOP、CHZZK、Bilibiliまで。Multistream Cloudは最大12のプラットフォームに同時に配信します。

設定は一度だけ。あとはいつもどおり配信を始めるだけです。

  1. プラットフォームを追加します。 配信するプラットフォームごとに、ストリームキーを貼り付けます。キーは暗号化して保存され、二度と表示されません。
  2. OBSの送信先をクラウドにします。 OBSにサーバーとキーを1組貼り付けます。無料のMultistream Twitchツールを追加すれば、TwitchのEnhanced Broadcastingもそのまま使えます。
  3. 配信を開始します。 OBSで「配信開始」を押します。すべてのプラットフォームがあなたと同時に始まり、あなたが終了した瞬間に終わります。

回線の調子が悪い夜のために作りました。

OBSが落ちたり回線が切れたりしても、配信は終了せず、各プラットフォームにはBRB画面が表示され続けます。OBSが戻れば、同じ配信、同じチャットのまま再開できます。「配信終了」を押すと、すべてのプラットフォームで同時に終了します。

配信に必要なその他のものも、すべて無料。

すべてのプラットフォームのチャット、アラート、オーバーレイ、チャットボット、読み上げが、WindowsとMac用の1つのアプリにまとまっています。

すべてのチャットをひとつの場所に

Twitch、YouTube、Kick、TikTok、Instagramのチャットをひとつのリストにまとめ、オーバーレイとして配信画面にも表示できます。

アラートとオーバーレイ

フォロー、サブスク、ギフト、レイドを配信画面に表示。OBS用のゴール、タイマー、投票、ルーレットも使えます。

チャットボット

コマンド、タイマー、モデレーション、ポイント、プレゼント企画に対応し、すべてのプラットフォームで返信します。

読み上げ

視聴者のメッセージを、選んだ声で読み上げます。誰のメッセージを読み上げるかのルールも設定できます。

リクエスト曲

視聴者がチャットで曲をリクエストすると、あなたのSpotifyから再生され、再生中の曲がオーバーレイに表示されます。

PCからマルチ配信

回線が耐えられる限りの数のプラットフォームへ、自分のパソコンから無料で配信できます。ProならMultistream Cloudも使えます。

アプリは無料。クラウドはProで。

配信に必要なものは、Multistreamアプリですべて無料で使えます。Proにするとマルチ配信用のMultistream Cloudが加わります。配信アプリが送るのは1本だけ。クラウドがすべてのプラットフォームに届け、回線が切れても配信を保ちます。

Free: $0

Windows・Mac版Multistreamアプリ。配信するすべてのプラットフォームを、ひとつのアプリで。

  • チャット、アラート、オーバーレイ、チャットボット、読み上げ、分析がひとつのアプリに。Twitch、YouTube、Kick、TikTok、Instagramと連携します
  • プラットフォームごとにチャットツール、アラートサービス、ボット、プラグインをそろえる代わりに、ひとつのアプリで済みます
  • ゴール、投票、タイマー、ポイント、プレゼント企画、リクエスト曲
  • 回線が耐えられる限りの数のプラットフォームへ、自分のPCからマルチ配信
  • アクション3つ(「誰かが交換したら音を鳴らす」といったルール)と、同時に1つのゴール

Pro: 月額$10

Freeのすべてに加えて、Multistream Cloudが使えます。

  • 配信アプリが送るのは1本だけ。クラウドが最大12のプラットフォームに届けます
  • 月1,000 GBのデータ量。4つのプラットフォームへの配信で約90時間ぶん
  • 切断保護:配信アプリが切れても、BRB画面ですべてのプラットフォームの配信を保ちます
  • 横向きと縦向きの配信、最長24時間
  • PCの電源を切っていても、チャットボットは動き続けます
  • 録画した動画や音楽を、今すぐ、決めた時間に、または毎週、PCの電源を切ったままで配信
  • アクション(「これが起きたら、あれをする」というルール)とゴールの数に制限なし。さらにVideo Schedulerも使えます

Max: 月額$30

データ量が3倍のPro。たくさんのプラットフォームや長時間の配信向けです。

  • Proのすべて
  • 月3,000 GBのデータ量。4つのプラットフォームへの配信で約270時間ぶん
  • 最大20のプラットフォームに同時配信
  • 録画したループ動画を24時間365日配信できます
  • ProとMaxはいつでも切り替えられます

データ量とは、クラウドが送り出す量のことです。各プラットフォームにそれぞれコピーが送られるため、6,000 kbpsなら1時間あたり約2.8 GBです。その月のデータ量を超えると、リセットされるまで新しい配信は2つのプラットフォームまでになります。配信中のものが切られることはありません。

料金を見る · Multistreamとの比較を見る

疑問にお答えします。

Multistreamアプリは必要ですか?

いいえ、必須ではありません。このウェブサイトでProに登録し、プラットフォームを追加して、サーバーとキーをOBSなどの配信アプリに1つ貼り付けるだけです。クラウドは単独で動作し、どのパソコンからでも使えます。無料のWindows・Mac版Multistreamアプリは追加の選択肢で、自分のパソコンからマルチ配信ができ、このアカウントでログインすればProの機能も使えます。

クラウドを通すと配信の画質は変わりますか?

いいえ。映像と音声は再エンコードされず、配信アプリが送ったとおりにそのまま届きます。配信アプリは、配信先のうち最も条件が厳しいプラットフォームに合わせて設定してください(多くの人にとっては、Twitchのビットレート上限です)。

TwitchのEnhanced Broadcastingは使い続けられますか?

はい。無料のOBS用Multistream Twitchツールを使えば大丈夫です。OBSはこれまでどおりTwitchへ直接配信し、ツールがそれ以外のプラットフォーム向けにもうひとつのコピーをクラウドへ送ります。OBS本体の出力先をクラウドにしてしまうと、TwitchのEnhanced Broadcastingは使えなくなります。

インターネットが切れたらどうなりますか?

切断保護をオンにしておくと、配信アプリやスマートフォンが再接続するまでの間、各プラットフォームにBRB画面(アップロードした動画または画像)が表示されます。表示する時間は1分から30分の範囲で選べます。接続が戻れば、同じ配信のまま続けられます。

スマートフォンから配信できますか?

はい。Moblin(iPhone)、IRL Pro(Android)、BELABOXは、SRTLAで複数の回線(モバイルデータとWi-Fi、または2枚のSIM)を同時に束ねて使えます。MoblinはQRコードから自動で設定できます。Larixなどのアプリは通常のSRTで送信します。切断保護もオンにしておきましょう。電波の届かない場所に入っても、各プラットフォームにはBRB画面が表示され、電波が戻れば配信が続きます。

どのプラットフォームに対応していますか?

Twitch、YouTube、Kick、TikTok、Instagram、Facebook、X、LinkedIn、Rumble、そしてPicarto、Steam、Bilibili、SOOP、Vimeoなどほか17件に加え、任意のRTMP、RTMPS、SRTサーバーにも対応しています。TikTok、Instagram、LinkedInは配信するたびに新しいキーが発行されるので、配信の前にそのつど貼り付けてください。

どれくらいの時間、配信できますか?

1回の配信につき最大24時間です。唯一の例外はMaxの録画動画配信(Stream a video)で、ループ動画ならクラウドから24時間365日流し続けられます。

ストリームキーは安全ですか?

各プラットフォームのキーはサーバー上で暗号化され、ブラウザに送り返されることはありません。ご自身のMultistream Cloudのキーは、ダッシュボードからいつでも新しいものに交換できます。古いキーはすぐに使えなくなります。

次の配信を、あらゆる場所へ。

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